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パクリか?!

邦楽編

【ニュー・ミュージック/演歌】
初めての方は注意書きをお読み下さいm(_ _)m

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[井上陽水(2曲)] [山下達郎(2曲)]
[松任谷由実(6曲)] [竹内まりや(3曲)][中島みゆき(3曲)]
[佐野元春(19曲)][大瀧詠一(14曲)] [矢沢永吉(3曲)]
[沢田研二関連(11曲)][大沢誉志幸(1曲)] [アン・ルイス(1曲)]
[オフコース(10曲)][浜田省吾(9曲)] [サザン関連(32曲)][Chage&Aska(4曲)]
[HOUND DOG(1曲)][The ALFEE(13曲)] [甲斐よしひろ関連][RCサクセション(1曲)]
[谷村新司(2曲)][堀内孝雄(1曲)] [さだまさし(3曲)]
[岡村靖幸(1曲)][チューリップ(5曲)] [世良正則(1曲)][Char(1曲)]
[イルカ(1曲)][渡辺真知子(1曲)] [山本リンダ(1曲)][太田裕美(3曲)]
[細川たかし(2曲)][吉幾三(2曲)] [八代亜紀(1曲)][都はるみ(1曲)]

井上陽水


「少年時代」 fromGOLDEN BEST」(1990.09.21)

「Let It Be」/The Beatles fromLet It Be」(1970.05.08)

イントロのピアノの部分などが似ている。(from まさみさん)


「Teenager」 from九段」(1998.03)/作曲井上陽水&平井夏美・編曲:藤井丈司

「炎のファイター」 from炎のファイター」(1977)

原曲はご存じアントニオ猪木のテーマ(元はM.アリの映画主題歌)。原曲のメインテーマと「Teen〜」の間奏のピアノ風メロディが似ている。ドラマ『三姉妹探偵団』のED。

("井上奥田"は奥田民生のところです)


山下達郎

「クリスマス・イブ」 fromTreasures」(1983.06)/作編曲:山下達郎

「While My Guitar Gently Weeps」/The Beatles fromThe Beatles<The White Album>」(1968.12)
「Kanon D-dur[カノン ニ長調]」 /J. Pachelbel from 「カノンとジーグ ニ長調 -3つのヴァイオリンと通奏低音のための-」(1690)

”まだきえのこ〜る”の部分が「While〜」の「I don't know why〜」に似ている(from BOOさん)。間奏の一人ア・カペラが「Kanon」。(from ヒロさん)


「あまく危険な香り」 fromGreatest Hits! of Tatsuro Yamashita」(1982)

「Tripping Out」/Curtis Mayfield fromSomething to Believe in」(1980)

リズムパターンとベースラインを引用。(from JYANさん)
(参考:小沢健二「天使たちのシーン」, コーネリアス「Bad Moon Rising」)

→試聴可能(Tripping〜)


シュガーベイブ

「Down Town」 fromSongs」(1975)

「If You Were There」/The Isley Brothers from3+3」(1970)

「Down〜」はEPOが、「If〜」はWham!がカバーしてる。シュガーベイブは山下達郎が在籍したバンド。(from こやまさん)

→試聴可能(If〜)


松任谷由実

「あの日にかえりたい」 fromYUMING BRAND」(1976.06)/作曲:荒井由実

「Fly me to the moon」/Astrud Gilberto fromThe Silver Collection:The Astrud Gilberto Album」(?)

イントロのボサノバのスキャット及びメインメロディ。ユーミンはスタンダードからの使用が多いが、半音下げたり、セブンス、メジャーセブンスを多用し、ユーミン節を随所に挿入した一級品だそうです(from 『ドロボー歌謡曲』)。曲は『新世紀エヴァンゲリオン』のEDでもカバーされた。

→試聴可能(Fly〜)


「守ってあげたい」 from昨晩お会いしましょう」(1981.05(1981.11.01))/作曲:松任谷由実

「Both Sides Now」/Judy Collins fromColors of The Day」(1968.7)
「Last Train To London」/ELO fromDiscovery」(1979)

賛美歌を思わせる女性コーラスから始まる所やAメロの出だしと言い雰囲気がよく似ている、そうです。日本作曲者大賞(from 『ドロボー歌謡曲』)。お手本にする曲の選び方といい、換骨奪胎の仕方といい、ユーミン的センスが伺われる作品(from ヒロさん)。”ドアタマ”の”ドサビ”のメロディがELOのサビの後半部に似てるそうです。(from BOOさん)

→試聴可能(Both〜)
→試聴可能(Last〜)


「No Side」 fromNo Side」(1985.06.01)

「Arthur's Theme」/Christopher Cross fromThe Very Best of Christopher Cross」(1981)

イントロが似ている。(from BOOさん)

→試聴可能(Arthur's〜)


「Wanderers」 fromLove Wars」(1989)

「The Way You Make Me Feel」/Michael Jackson fromBad」(1987)
「Harden My Heart[ミスティ・ハート]」/Quarterflash fromHarden My Heart-The Best Of Quarterflash」(?)

全体のリズムの取り方、及びドラム&パーカッション(打ち込み)の音が「The Way〜」(from こやまさん)。3連ではねるキックとイントロ、間奏のサックスソロやリズムが「ミスティ〜」。

→試聴可能(The Way〜)
→試聴可能(Harden〜)


「Man in the Moon」 from天国のドア」(?)

「Spring Rain」/Bebu Silbetti fromFree Soul: The Classic of SalSoul」(1977)

「Spring〜」は昔ディスコで流行った曲だそうです。
(参考:電気グルーブ「Shangri-La」)

竹内まりや

「プラスティック・ラヴ」 fromVariety」(1984)

「Isn't She Lovely」/Stievie Wonder fromSongs in the Key of Life」(1976)

似ているそうです。(from こやまさん)

→試聴可能(Isn't〜)


「シングル・アゲイン」 fromImpressions」(1989)/作編曲:竹内まりや

「You never give me your money」/The Beatles fromAbbey Road」(1969.06)

原曲のAメロの歌メロ・雰囲気をアップテンポにするとよく似ている。『火曜サスペンス劇場』主題歌。(from ヒロさん)
(参考:TWO of US「99%の寂しさ」)


「カムフラージュ」 fromBon Appetit!」(1998)

「Live and Let Die」/Paul McCartney fromWingspan」(1973)

Aメロが似てるそうです。(from BOOさん)

→試聴可能(Live〜)


中島みゆき

「世情」 from愛していると云ってくれ」(1978/04/10)/作曲:中島みゆき・編曲:吉野金次&福井峻

「Love Is Blind」/Janis Ian fromAftertones」(1976)

サビの歌メロと全体の雰囲気やリズム。時期的にも、中島みゆきのキャラクター的にも、Janis Ianを意識したのではないか。ドラマ『3年B組金八先生』の挿入曲で有名になった。(from ヒロさん)
(参考:雅夢「愛はかげろう」)


「愛情物語」 fromSingles 2000」(1997/11/07)

「Ask The Lonely」/Journey fromGreatest Hits」(1989(1983))

似ているそうです。「愛情〜」はドラマ『はみだし刑事情熱系』の主題歌だった曲。


「流浪の詩」 fromみんな去ってしまった」(1976/10/25)

「Cotton Fields」/C.C.R fromChronicle 2」()

似ているそうです。

→試聴可能(Cotton〜)


佐野元春

「アンジェリーナ」 fromBack to the street」(1980.03)/作曲:佐野元春・編曲:大村雅朗

「Born to run」/Bruce Springsteen fromBorn to Run」(1975)

サビ以外そっくり。昔は"明日なき暴走"的曲だったが、ここ10年のLiveではバラード調で歌ってる。元春は、アップテンポのものが突然スローになる(例:「ダウン・タウン・ボーイ」)ことがある。(from ヒロさん)

→試聴可能(Back〜)


「夜のスウィンガー」 fromBack to the street」(1980.04)/作曲:佐野元春・編曲:伊藤銀次

「Rosalita」 /Bruce Springsteen fromThe Wild, the InnoThe Wild, The Innocent&The E Street Shuffle」(1974.03)

サビ以外同じ曲。本人は”取るに足らない曲”と総括してる。参考にしておいてその台詞はないだろう(苦笑)。(from ヒロさん)

→試聴可能(Rosalita)


「バルセロナの夜」 fromHeart Beat」(1981.02)/作曲:佐野元春・編曲:大村雅朗

「Just the way you are」/Billy Joel fromThe Stranger」(1977.10)

全体のテンポ、雰囲気やピアノのリフ。元春は”大村さんから出てきたのが「Just〜」にそっくりで、やめてくれと言ったんだけど…”と後に語っている。(from ヒロさん)

→試聴可能(Just〜)


「Heart Beat」 fromHeart Beat」/作曲:佐野元春・編曲・伊藤銀次

「Thin Line Between Love and Hate」/The Persuaders fromThin Line Between Love & Hate」(1971)

A・Bメロの雰囲気と歌詞のコンセプト。(from ヒロさん)

→試聴可能(Thin〜)


「悲しきRADIO」 fromHeart Beat

「On Your Radio」/Joe Jackson fromI'm the man」(1979)

サビから”RADIORADIORADIO〜”というフレーズを引用。(from JYANさん)

→試聴可能(On Your Radio)


「Good Vibration」 fromHeart Beat

「What a Fool Believes」/Doobie Brothers fromMinute by Minute」()

アレンジ、雰囲気が良く似てる。(from みっちさん)。元春本人の自曲解説で、"当時、ドゥービーやなんかがよくやっていたブロックコードを使って何か、曲やりたいと思っていたら、あのリフが出て来ちゃった。"と語ってます。(from ヒロさん)

→試聴可能(What〜)


「Vanity Factory」 fromSomeday」(1981/06)

「バッド・ボーイ・ブルース」/Hound Dog fromSPIRITS!」()

よく似てるそうです。


「Someday」 fromSomeday」(1981.06)/作編曲:佐野元春

「Hungry Heart」/Bruce Springsteen fromThe River」(1980)
「Let It be」/The Beatles fromLet It Be」(1970.05.08)

本編のメロディライン。また、間奏でコード進行・リズムが「Let〜」(from ヒロさん)。イントロのピアノのエコーのかかり具合、ドラムに深いリバーブがかかっている音とか、ホーンセクションで全体的に音が厚めになっているところが、Phil Spector風。(from たつやさん)

→試聴可能(Hungry〜)


「モリソンは朝、空港で」 fromNo Damage」(1983.03)/作編曲:佐野元春

「Revolution」/The Beatles fromThe Beatles<The White Album>」(1968.08)

Bメロ前半部(♪誰れもが襟を立てて、ここを通り過ぎてゆく)のメロディライン。(from ヒロさん)


「Young Bloods」 fromCafe Bohemia」(1985.02)/作編曲:佐野元春

「Shout to the top」/The Style Council fromOur Favourite Shop」(1984)

サビ以外そっくり。”国際青年年のイメージソングなのに…”と当時も話題になった。私の元春熱を醒めさせるのにも一役買った。(from ヒロさん)

→試聴可能(Shout〜)


「Individualists」 fromCafe Bohemia」(1986.12)/作編曲:佐野元春

「Internationalists」/The Style Council fromOur Favourite Shop」(?)

サビ以外全部。曲名は勿論、Albumの題名も、歌詞のコンセプトまで同じ(from ヒロさん)。インタビューで”この曲はPaul Wellerへのアンサー・ソングか?”と聞かれて、”いや...全く考えていなかった”と答えていたらしい。(from hughさん(転載))

→試聴可能(Internationalists)


「ブルーの見解」 fromナポレオンフィッシュと泳ぐ日」(?)

「Sweet Jane」/Velvet Underground fromLoaded」(1970)

全体的な雰囲気と、この曲における歌い方。(from JYANさん)

→試聴可能(Sweet〜)


「雪-ああ世界は美しい」 fromナポレオンフィッシュと泳ぐ日

「Isolation」/John Lennon fromPLASTIC ONO BAND」(1970)

”今夜は俺は王になる。ただ一日だけの今夜は俺は王になる”の部分が、「Isolation」のメインの部分のコード進行(E♭ onB♭−E♭aug onB−E♭6 onC−E♭7 onC#)とメロディともそのまんま引用。(from たつやさん)


「ジュジュ」 fromナポレオンフィッシュと泳ぐ日

「Don't get me wrong」/Pretenders fromGet Close」(1986)

黄金の循環コード進行(C−Am−Dm7−G7)、アレンジ、楽曲全体の雰囲気が似てる。(from たつやさん)


「十代の潜水生活」 fromFRUITS」(1995/11/01)

「Sweet Little Sixteen」/John Lennon fromRock 'n' Roll」(1975)

ホーンセクションなど。兄弟曲と言っても良い、というほど似てるそうです。(from たつやさん)

→試聴可能(Sweet〜)


「夜明け前の浜辺」/Niagara Triangle fromNiagara Triangle Vol.1」(1976)

「Surfer Girl」/Beach Boys fromBeach Boys' Party!/Stack-O-Tracks」(?)
「Sprit of American」/Beach Boys fromLittle Deuce Coupe/All Summer Long」()
「The Shrine of Saint Cecilia」/The Harptones fromThe Crows & the Harptones」()
「Teardrops」/Lee Andrews and The Hearts fromTheir Biggest Hits」()

混合曲。

→試聴可能(Surfer〜)
→試聴可能(Sprit〜)
→試聴可能(The Shrine〜)
→試聴可能(Teardrops)


「Bye Bye C-Boy」/Niagara Triangle fromNiagara Triangle Vol.2」(1982.03)/作曲:佐野元春

「Daydream Believer」/Monkees fromGreatest Hits」(1968.05)

イントロ。曲自体は本人が”ビートルズのパロディ”と言うだけあって、何処かで聞いたことのあるメロディラインが次から次に現れる。(from ヒロさん)


「マンハッタンブリッジにたたずんで」/Niagara Triangle fromNiagara Triangle Vol.2」/作曲:佐野元春

「Get It On」/T. REX fromElectric Warrior」(1971)

原曲の♪Get it on Get it on〜と「マンハッタン〜」の♪Love is here Love is here〜の箇所。”そのまま使った。でもあの時の状況じゃ T. REXは出来ないなと判断した。 T. REXは次の段階だ”と元春は後に語っているが、これは1フレーズではなく1曲丸々参考にするつもりだったのだろうか?(from ヒロさん)

→試聴可能(Get〜)


「A面で恋をして」/Niagara Triangle fromNiagara Triangle Vol.2」(1982.03)/作曲:大瀧詠一・編曲:多羅尾伴内

「Everyday」/Buddy Holly fromGreatest Hits」(1957.05)

Aメロのコード進行やメロディの雰囲気。曲中には”エヘイ、エヘイ”とHollyのシャックリ唱法も取り入れている。(from『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Everyday)


大瀧詠一

「さらばシベリア鉄道」 fromA LONG VACATION」(1981)/作曲:大瀧詠一

「Johnny Remember Me」/John Leyton fromThe amazing world of Joe Meek」(1961.08)
「Ridin' The Wind」/The Tornados fromTelstar: The Complete Tornados」(1963)

イントロ、間奏、サビを「Johnny〜」から(from 『ドロボー歌謡曲』)。A・Bメロを「Ridin'〜」から。二つ合わせると「さらば〜」になる。どちらもJoe Meekプロデュース曲で、彼へのオマージュだろう。ちなみにJoe Meekは1967.02.03(Buddy Hollyの8回忌)に自殺している。(from ヒロさん)
(参考:宮村優子「Mother」)

→試聴可能(Johnny〜)


「君は天然色」 fromA LONG VACATION

「Cold Cold Winter」/Pixies Three from 「?」(?)
「Everybody Loves a Clown」/Gary Lewis&The Playboys fromBest of Gary Lewis&The Playboys」(1965.08)
「Colour Slide」/Honeycombs fromHave I The Right」(1964)

出だしを「Cold〜」から(from JYANさん)、Aメロを「Everybody〜」のバックのメロディから、サビのバッキング及び全体のリズムを「Colour〜」から、全体の雰囲気をPhil Spector風という構成で、”あー、さすがに大瀧は芸が細かい”だそうです。(from 『ドロボー歌謡曲』)
(参考:渡辺満里奈「うれしい予感」)

→試聴可能(Everybody〜)
→試聴可能(Colour〜)


「恋するカレン」 fromA LONG VACATION

「The Sun Ain't Gonna Shine Anymore[太陽はもう輝かない]」/The Walker Brothers fromThe Collection」()
「Where Have Been All My Life[恋は何処]」/Authur Alexander from 「?」(?)

出だしが「The Sun〜」、全体的に「Where Have〜」も似ている。ちなみにThe Walker BrothersのボーカルScott Walkerは自殺未遂したことで有名。

→試聴可能(The Sun〜)


「FUN×4」 fromA LONG VACATION

「Zoom」/The Cadilliacs from 「」()
「My Boyfriend Got A Beatles Haircut」/Donna Lynn from single「I had a dream I was a Beatle」(1964)
「Polkadots and Moonbeams」/Dick Hyman from 「」(1940)
「FUN FUN FUN」/Beach Boys fromSurfer Girl/Shut Down, Vol. 2」()

サビが「Zoom」、全体的に「My Boyfriend〜」、一部「Polkadots〜」に似ていて、終わりの方でタイトルも頂いた「FUN〜」も出てくる。

→試聴可能(FUN FUN FUN)


「カナリア諸島にて」 fromA LONG VACATION

「Please Let Me Wonder」/Beach Boys fromToday! Summer Days & Nights」()

大瀧本人が言っているそうです。

→試聴可能(Please〜)


「ウララカ」 from大瀧詠一」(?)

「Da Doo Ron Ron」/Crystals fromThe Best of the Crystals」(?)

Phil Spectorに対するオマージュ、だそうです。

→試聴可能(Da〜)


「ブルー・バレンタイン・ディ」 fromNIAGARA CALENDAR」(?)

「Two Rooms」/The Circle fromNeon」(1967)

メロディが似てるそうです。


「ニコニコ笑って」 fromGO!GO! NIAGARA」(?)

「Just Because」/Lloyd Price from20th Century Masters - The Millennium Collection」(?)

何となく似てるそうです。

→試聴可能(Just〜)


「楽しい夜更かし」 fromNIAGARA MOON」(?)

「Mother-in-law」/Ernie K-Doe fromThe Best of Ernie K-Doe」(?)

似ているそうです。

→試聴可能(Mother-in-law)


「ペパーミント・ブルー」 fromEACH TIME」()

「Please Let Me Wonder」/Beach Boys fromToday! Summer Days & Nights」()
「Don't Worry Baby」/Beach Boys fromSounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys」()

イントロ・コーラス。

→試聴可能(Please〜)
→試聴可能(Don't〜)


「Bachelor Girl」 fromEACH TIME」(1985)

「Stop! in the name of love」/Dianna Ross&The Supremes fromThe Ultimate Collection」(?)

出だしからAメロが似てるそうです。

→試聴可能(Stop!〜)


「卵のタンゴ」 from 「」()

「チキン・オブ・ザ・シー」/ジャニーズ from 「」()


「趣味趣味音楽」 fromGO!GO! NIAGARA」()

「チキン・オブ・ザ・シー」/ジャニーズ from 「」()

似てるそうです。


「Happy Endで始めよう」 from single「幸せな結末」()

「Da Doo Ron Ron」/Crystals fromThe Best of the Crystals」(?)

Phil Spectorに対するオマージュ、だそうです。(「ウララカ」と同じ!?)


「恋はメレンゲ」 fromNIAGARA MOON」(1975)

「Blame It on the Bossa Nova[恋はボサノバ]」/Eydie Gorme fromBlame It on the Bossa Nova」(1963)

ほぼ全部。ライナーにはパロディとある。

矢沢永吉

「Rollin' Night」 fromKAVACH」(1980)

「Kansas City」/The Beatles fromBeatles for Sale」(1964)
「Heartache Tonight」/Eagles fromThe Long Run」(1979)

曲調・コード進行などが「kansas〜」の影響を感じる。サビの部分のメロディーが「Heartache〜」と似ている。(from たつやさん)


「I love you, OK」 fromI love you, OK」(1974)

「Oh! Daring」/The Beatles fromAbbey Road」(?)

そっくりだそうです。(from たつやさん)
(参考:沢田研二「おまえがパラダイス」)


「東京」 fromHEART」(1993)

「Inolvidable」/Luis Miguel fromRomance」()

サビの前まで全く同じメロディーだそうです。 「Inolvidable」はラテンの超有名スタンダードで、1993年頃にLuis Miguelがその曲を収録したアルバムがヒットしたそうです。(from Soneroさん)

→試聴可能(Inolvidable)


沢田研二

「君をのせて」 from single(?)

「Bridge Over The Troubled Water[明日に架ける橋]」/Simon and Garfunkel fromBridge Over Troubled Water」(1970)

似ているそうです。(from JYANさん)

→試聴可能(Bridge〜)


「許されない愛」 fromJULIE II」(1972.04)/作曲:加瀬邦彦・編曲:東海林修

「You keep me hangin' on you」/Vanilla Fudge fromVanilla Fudge」(1967.08)

Aメロとサビの歌メロ。アレンジはVanilla Fudge+Chicagoである。Supremesの1966年ヒット曲のカバー。第14回レコード大賞歌唱賞。(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(You〜)


「危険な二人」 from 「Julie VII 沢田研二リサイタル」(1973.04)/作曲:加瀬邦彦・編曲:東海林修

「Diana」/Paul Anka fromFive Decades Greatest Hits」(1957)

全体のコード進行、サビのメロディの展開の仕方が同じ発想で作られている。歌詞も"年上の女"というコンセプトを拝借している。まさに下敷きにしたという表現がピッタリ、だそうです。第15回レコード大賞大衆賞。(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Diana)


「追憶」 fromJewel Julie〜追憶〜」(1974.07)/作曲:加瀬邦彦・編曲:東海林修

「Gloria」/Michael Polnareff from 「the collection of masterpieces」(1973)

マイナーからサビでメジャーに転調して女性の名を連呼するドラマチックな曲というコンセプトを借用している。コーラス、ブラス、ストリングスを大きくフィーチャしたアレンジも参考にはしているが、楽曲そのものは全くのオリジナル、だそうです。第16回レコード大賞歌唱賞。(from 『ドロボー歌謡曲』)
(参考:沢田研二「白い部屋」、西城秀樹「傷だらけのローラ」)


「白い部屋」 fromKenji Sawada」(1975.03)/作曲:加瀬邦彦・編曲:東海林修

「Gloria」/Michael Polnareff from 「the collection of masterpieces」(1973)

原曲の間奏のフレーズをイントロや間奏に使っている。(from『ドロボー歌謡曲』)
(参考:沢田研二「麗人」、西城秀樹「傷だらけのローラ」)


「憎みきれないろくでなし」 fromシングルA面コレクション」(1977.09)/編曲:船山基紀

「Beautiful Sunday」/Daniel Boon from 「?」(1972)

イントロがそっくりだそうです。(from みっちさん&ヒロさん)


「ストリッパー」 fromStripper」(1981.09)/作曲:沢田研二・編曲:伊藤銀次

「Runaway Boys」/Stray Cats fromRunaway Boys」(1980)

イントロの前半とAメロの歌メロ。全体のリズムやサウンドもロカビリー風である。第23回日本レコード大賞金賞。(from JYANさん&ヒロさん)
(参考:サザン「なんば君の事務所」)

→試聴可能(Runaway〜)


「おまえがパラダイス」 fromRoyal Straight Flush 1971-1979」(1981)

「Oh! Daring」/The Beatles from 「?」(?)

そっくりだそうです。(from JYANさん&たつやさん)
(参考:矢沢永吉「I love you, OK」)


「麗人」 fromRoyal Straight Flush III」(1982.01)/作曲:沢田研二・編曲:後藤次利

「New Europeans」/Ultravox fromVienna」(1980)
「El Chocro」/? from 「?」(?)

「New〜」から、ギターの特徴的なカッティングとポリシンセの音色を大胆に借用しており、サビの歌メロはタンゴのナンバーから持ってきている。ジュリーは余程気に入ったと見えて、アン・ルイスに書いた曲にも使っている、そうです。ちなみに「New〜」は、サントリ角瓶のCFソングに1981年使われ、日本でだけシングルカットされている。(from 『ドロボー歌謡曲』)
(参考:アン・ルイス「ラ・セゾン」)

→試聴可能(New〜)


「お前にチェックイン」 fromA Wonderful Time」(1982.05)/作曲:大沢誉志幸・編曲:伊藤銀次

「Hang Fire」/The Rolling Stones fromTattoo You」(1981.08)

イントロのスキャット。(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Tattoo〜)


「晴れのちBlue Boy」 fromシングルA面コレクション」(1983.05)/作曲:大沢誉志幸・編曲:大村雅朗

「Dog Eat Dog」/Adam Ant fromKings of the Wild Frontier」(?)

ドラムロールで始まるイントロを始めリズムセクションのアレンジやファンキーなコーラスの乗せ方。(from ヒロさん)

→試聴可能(Dog〜)


「花・太陽・雨」/PYG fromPYG!」()

「Mother」 /John Lennon fromLennon Legend: The Very Best of John Lennon」()

OPの鐘の音といい、リズムといい、時期といい、間違いないでしょう。(from JYANさん)

→試聴可能(Dog〜)


大沢誉志幸

「そして僕は途方にくれる」 fromConfusion」(1984.07)/作曲:大沢誉志幸・編曲:大村雅朗

「Every Breath You Take」/The Police fromSynchronicity」(1983)

シンセの音やリズム等を実に美味しく料理している。ヴォーカルの調子もStingに影響されてるように感じる、そうです。(from 『ドロボー歌謡曲』)
(参考:ZARD「Good-bye My Loneliness」)

→試聴可能(Every〜)


アン・ルイス

「ラ・セゾン」 fromWOMANISM BEST」(?)/作曲:沢田研二・編曲:伊藤銀次

「New Europeans」/Ultravox fromVienna」(1980)

ギターの特徴的なカッティングとポリシンセの音色に加えて、メロディもそこはかとなく拝借している。(from 『ドロボー歌謡曲』)
(参考:沢田研二「麗人」)

→試聴可能(New〜)


オフコース

「眠れぬ夜」 fromワインの匂い」(1975.12)/作曲:小田和正・編曲:オフコース

「Another Day」/Paul McCartney fromWingspan」(1987(1971))

Aメロの歌メロ。自分のルーツに忠実な使い方、だそうです。(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Another〜)


「こころは気紛れ」 fromSong is Love」(1976)

「Another Day」/Paul McCartney fromWingspan
「Listen to What The Man Said」/Wings  fromVenus and Mars」(1975)

メロやギターのフレーズが両曲と非常に良く似ている。(from こやまさん)

→試聴可能(Another〜)
→試聴可能(Listen〜)


「愛を止めないで」 fromThree and Two」(1979)

「A Man I'll Never Be」/BOSTON fromDon't Look Back」(1978)

ギターの音色、全体の雰囲気が似ている。(from こやまさん)

→試聴可能(Don't〜)


「恋びとたちのように」 fromThe Best Year of My Life」(1984)

「Urgent」/FOREIGNER from4」(1981)

イントロのサックスの導入方法が似ている。(from こやまさん)

→試聴可能(Urgent)


「あなたのすべて」 fromFAIRWAY」(1978)

「One of These Night」/Eagles fromOne of These Nights」(1975)

リズムトラックが似てるそうです。

→試聴可能(One〜)


「Save The Love」 fromThree and Two」(1979)

「More Than a Feeling」/BOSTON fromBOSTON」(1976)

似ている、という声も聞きますが、雰囲気が何となく、という程度だと思います。(from こやまさん)

→試聴可能(More〜)


「おさらば」 fromオフコース・グレイテストヒッツ」(1989(1971))/作曲:東海林修

「Good Vibration」/Beach Boys fromSmiley Smile」(?)
「フラワーボーイ」/内田裕也とフラワーズ from 「」(1969)/作曲:筒美京平

「Good〜」と全部似てるそうです。「フラワー〜」とも似てるそうです。(from なじさん)

→試聴可能(Good〜)


「やさしさにさようなら」 fromオフコース・グレイテストヒッツ」(1978)

「How Deep is Your Love」/The BEE GEES fromGreatest」(1977.01)

コーラスが似てるそうです。


「秋の気配」 fromJUNKTION」(1977)

「So Long, Frank Lloyd Wright」/Simon and Garfunkel fromBridge Over Troubled Water」(1970)

似ているそうです。(from ゆじさん)
(参考:The Alfee「心の鍵」)

→試聴可能(Bridge〜)


浜田省吾

「J. BOY」 fromJ. BOY」(1986/09/04)

「YES-NO」/オフコース fromWe are」(1981)
「Running with the Night」/Lionel Richie fromCan't Slow Down」()

タイトルチューンなのに、「YES-NO」とよく似てるそうです(from こやまさん)。イントロからメロまで「Running〜」と似てるそうです。

→試聴可能(Running〜)


「Gear up 409」 fromClub Surfbound」(1987/06/28)

「California Girls」/Beach Boys fromToday! Summer Days & Nights」(?)

曲調が似てるそうです。

→試聴可能(California〜)


「Little Surfer Girl」 fromClub Surfbound」(1987/06/28)

「Hawaii」/Beach Boys fromSurfer Girl/Shut Down, Vol. 2」(?)
「Back in the USSR」 /The Beatles fromThe Beatles<The White Album>」(1968.11.21)

ベースラインが「Hawaii」、サビが「Back〜」だそうです。

→試聴可能(Hawaii)


「Edge of the Knife」 fromDown by the Main Street」(1984/10/21)

「Please Let Me Wonder」/Beach Boys fromToday! Summer Days & Nights」(?)

出だしが似てるそうです。

→試聴可能(Please〜)


「君去りし夏」 from青空の扉」(1996/11/11)

「Hushabye」/Beach Boys fromLittle Deuce Coupe/All Summer Long」(?)

メロディが似てるそうです。

→試聴可能(Hushabye)


「風を感じて」 from君が人生の時」(1979/12/05)

「It's so easy」/Linda Ronstadt fromSimple Dreams」(?)

サビがそのままだそうです。

→試聴可能(It's〜)


「丘の上の愛」 fromHome Bound」(1980/10/22)

「Lyin' Eyes[偽りの瞳]」/Eagles fromOne of These Nights」()

そっくりだそうです。

→試聴可能(Lyin'〜)


「愛という名のもとに」 from愛の世代の前に」(1981/09/21)/作曲:浜田省吾

「愛のメモリー」/松崎しげる fromNEW BESTONE」()/作曲:馬飼野康二

サビの部分"眠れぬ夜は電話しておくれ"と、「愛の〜」の"美しい人生よ限りない喜びよ"の部分がそっくり。(from こやまさん)


「二人の夏」/愛奴 from愛奴」(?)

「Summer Means New Love」/Beach Boys fromToday! Summer Days & Nights」(?)
「Your Summer Dream」/Beach Boys fromSurfer Girl/Shut Down, Vol. 2」(?)
「Surfer Girl」/Beach Boys fromSurfer Girl/Shut Down, Vol. 2」(?)

間奏の部分が「Summer〜」。愛奴は浜田省吾が昔いたバンド(from JYANさん)。「Your〜」「Surfer〜」にも似てるそうです。

→試聴可能(Summer〜)
→試聴可能(Your〜)
→試聴可能(Surfer〜)


「恋の西武新宿線」/愛奴 from愛奴」(?)

「Don't Worry Baby」/Beach Boys fromSurfer Girl/Shut Down, Vol. 2」(?)

ドラミングが似てるそうです。

→試聴可能(Don't〜)


上田正樹

「悲しい色やね」 from2000 BEST」(1982)/作曲:林哲司・編曲:星勝

「Europa(Earth's Cry, Heaven's Smile)[哀愁のヨーロッパ]」/Santana fromAmigos」(1976)
「Wild Flower」/Skylark fromWildflower」(1974)

出だしのメロ(♪にじむ街の灯を〜)のところが、「哀愁の〜」の印象的なギターリフのメロにそっくりです(from BOOさん)。Aメロ〜サビ前のメロとコード進行が「Wild〜」と殆ど同じ。(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Europa)
→試聴可能(Wild〜)


サザンオ−ルスタ−ズ

「勝手にシンドバッド」 from熱い胸さわぎ」(1978.08.25)

「Another Star」/Stevie Wonder fromSongs in the Key of Life」(1976)
「恋のバカンス」/ザ・ピーナッツ fromザ・ピーナッツ ベストアルバム」()
「Layla」/Derek&The Dominos fromLayla and Other Assorted Love Songs」(1970)

”ラララ〜”の部分が「Another〜」、アレンジなどが「恋〜」を参考にしてるそうです。'99年4月24日の東京FMの番組で、桑田圭佑が自分で語っていたそうです。「Layla」のイントロのギターのフレーズで”♪今何時〜そうね大体ね〜”と歌えます(^^;)(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Another〜)
→試聴可能(Layla)


「茅ヶ崎に背を向けて」 from熱い胸さわぎ

「Show me the way」/Peter Frampton fromFrampton Comes Alive: 25th Anniversary Deluxe Edition」()

コードが最初から最後までまったく同じ、だそうです。

→試聴可能(Show〜)


「恋はお熱く」 from熱い胸さわぎ

「恋に落ちたら」/Elvin Bishop from 「」()

雰囲気が似てるそうです。


「いとしのフィート」 from熱い胸さわぎ

「Skin It Back」/Little Feat fromFeats Don't Fail Me Now」()

タイトル通りにLittle Featの影響が強い、そうです。

→試聴可能(Skin〜)


「今宵あなたに」 from熱い胸さわぎ

「Queen Of Hearts」/Gregg Allman fromLaid Back」()

後半の4ビートになる部分。

→試聴可能(Queen〜)


「お願いD.J.」 from10ナンバーズ・からっと」(1979.04.05)

「Georgia」/Boz Scaggs fromSilk Degrees」()
「It's Over」/Boz Scaggs fromSilk Degrees」()

イントロが「It's〜」だそうです。

→試聴可能(Georgia)


「いとしのエリー」 from10ナンバーズ・からっと」(1979.04)/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「Bell Bottom Blues」/Derek&The Dominos fromLayla and Other Assorted Love Songs」(1970.12)
「You taught me how to speak in love」/Marlena Shaw from 「Who Is This Bitch, Anyway?」(1974)
「Across The Universe」/The Beatles fromLet It Be」(1970.05)

「For the Peace of All Mankind[落ち葉のコンチェルト]」/Albert Hammond fromIt Never Rains in Southern California」(?)

全体の雰囲気が「Across〜」。スローな組曲の中に上手くビートルズ・メロディを消化している。インスパイアの部類だそうです(from 『ドロボー歌謡曲』)。J-Rock30で紹介されたが、Aメロとサビのメロディが「You taught me〜」によく似ている。Marlena ShawはJAZZ畑の人(from ヒロさん)。歌い方や終わり方が「Bell〜」に似ている。曲名は"いとしの"部分は「Layla[いとしのレイラ]」(Derek&The Dominos)、"エリー"はEric Claptonからかも。(from BOOさん)アルバートハモンドの落ち葉のコンチェルトを聞いて、 俄然やる気が出てきた。そして、いとしのエリーが出来た(from k-kojiさん)

→試聴可能(Bell〜)
→試聴可能(For〜)


「My Foreplay Music」 fromステレオ太陽族」(1981.07.21)作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「All for Leyna」/Billy Joel fromGlass Houses」(1980.03)

ピアノソロの連打で始まるイントロと全体のリズム。曲名自体、"FORE→FOR,PLAY→LEYNA"の掛詞では? というのは邪推か。(from ヒロさん)

→試聴可能(All〜)


「我らパープー仲間」 fromステレオ太陽族

「Minnie the Moocher」/Cab Calloway fromAre You Hep to the Jive?」()

そっくりだそうです。

→試聴可能(Minnie〜)


「D.J.コービーの伝説」 fromNude Man」(1982.07.21)/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「Big Shot」/Billy Joel from52nd Street」(1978.09)

イントロ、曲間に挟むシャウトの感じ、全体の雰囲気が似ている。ファン曰く”「NUDE MAN」は全曲Billy Joelの背後霊がへばり付いている”そうです。(from ヒロさん)

→試聴可能(52nd〜)


「思い出のスターダスト」 fromNude Man」/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「The Great Pretender」/The Platters fromGreatest Hits, Vol. 1-2」(?)

有名過ぎて出てこないのかもしれないが、”秋風に舞うよな恋〜”のメロディーが全く同じ。(from ドドンパ小僧さん(転載))

→試聴可能(The Great〜)


「夏をあきらめて」 fromNude Man

「Hearts」/Marty Balin from 「We are the 80's vol.7(コンピ)」(1981)

似ているそうです。研ナオコも歌っていました。(from BOOさん)


「逢いたさ見たさ病めるMyMind」 fromNude Man

「Sometimes a Fantasy[真夜中のラブコール]」/Billy Joel fromGlass Houses」()

冒頭の電話音のSE。

→試聴可能(The Great〜)


「Ya Ya (あの時代(とき)を忘れない)」 fromバラッド '77〜'82」(1982)/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「I'll Be There」/Jackson5 fromThird Album」(1969.09)

Aメロの出だし4小節が同じ。A・Bメロのリズム、サウンド、雰囲気にもJackson5感が出ている。これがお手本だとしても、「Ya Ya」はそれ自体独立した名曲だと思う。(from ヒロさん)

→試聴可能(I'll〜)


「そんなヒロシに騙されて」 from綺麗」(1983.08.21(1983.07.05))/作曲:桑田佳祐

「Caught in the Crossfire」/John Wetton fromCaught in the Crossfire」(1980)

ギターのフレーズが似てるそうです。「そんな〜」は高田みずえにも提供されてる。(from ハシルノダイスキさん)


「旅姿六人衆」 from綺麗

「Hey Jude」/The Beatles from1967〜1970<青盤>」(1968.08.30)

エンディングのリフのコード進行や延々続くところが同じだそうです。(from 甲山さん)


「ミス・ブランニュー・デイ」 from人気者でいこう」(1984.07.07)/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「Have you ever seen the rain?」/Creedence Clearwater Revival fromPendulum」(1970.12)

原曲のサビをアップテンポにして自作曲の中で巧みに消化してるそうです(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Have〜)


「なんば君の事務所」 from人気者でいこう」/作曲:大森隆志・編曲:サザン&藤井丈司

「Runaway Boys」/Stray Cats fromRunaway Boys」(1980)

原曲のイントロ・間奏が「なんば君〜」のサビとよく似ている。但し意図的なサンプリングかもしれない。(from ヒロさん)
(参考:沢田研二「ストリッパー」)

→試聴可能(Runaway〜)


「Happy Birthday」 fromKAMAKURA」(1985.09.14)/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン&藤井丈司

「Hide in Your Shell」/Supertramp fromCrime of the Century」(1974.11)

原曲のサビにBメロが似ている。全体の雰囲気もそれっぽい。原曲を上手く消化した、いい仕上がりになっていると思う。(from ヒロさん)

→試聴可能(Hide〜)


「フリフリ'65」 fromSouthern All Stars」(1990.01.13)/作曲:桑田佳祐

「money for nothing」/Dire Straits fromBrothers in Arms」(1985.06)

全般的なテンポや雰囲気やシャウトの入れ方。キメのメロディも似ている(原曲は ♪We gotta move these colour TV's、サザンは♪もうちょいと寄ってんさい)。 曲名及び歌詞のコンセプトは、スパイダース「フリフリ」(「コンプリート・シングルズ」)(1965.05)から。原曲は第3回MTV VIDEO OF THE YEAR。(from ヒロさん)

→試聴可能(money〜)


「忘れられたBig Wave」 fromSouthern All Stars

「The Girls on the Beach」/Beach Boys fromAll Summer Long」(1964)

似ているそうです。(from JYANさん)

→試聴可能(The Girls〜)


「希望の轍」 from稲村ジェーン」(1990.09.01)

「All My Loving」/The Beatles fromWith the Beatles」(1963.11.22)

出だしの部分。(from BOOさん)


「涙のキッス」 from世に万葉の花が咲くなり」(1992.09.26)/作曲:桑田佳祐・編曲:小林武史&サザン

「On and On」/Stephen Bishop fromOn and On」(1977)

全体のリズム、AOR調の音、アレンジ、構成。歌メロは、Aメロはやや似、サビは似てなく、サビとサビに挟まれたBメロ(サザンなら”ふられたつもりで生きてゆくには〜”の箇所)がよく似ている。(from ヒロさん)

→試聴可能(On〜)


「亀が泳ぐ街」 from世に万葉の花が咲くなり

「Have You Ever Loved A Woman」/Eric Clapton fromE.C. Was Here」(1975)

ギターソロがそのまんま、だそうです。

→試聴可能(Have〜)


「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」 fromYoung Love」(1996.07.20)

「I am the Walrus」/The Beatles fromMagical Mystery Tour」(1967.11.27)

アレンジ・メロディ。タイトルはLed Zeppelin「胸いっぱいの愛(Whole Lotta Love)」(「Led Zeppelin II」)から。


「愛の言霊(ことだま)」 fromYoung Love」(1996.05.20)/作曲:桑田佳祐・編曲:サザン

「Woman in Love」/Barbra Streisand&Barry Gibb fromGuilty」(1980.10)

サビをレゲエ調で。いくつかのTV番組や雑誌にも取り上げられていた。(from ヒロさん&まつさん)
(参考:大橋純子「シルエット・ロマンス」、野口五郎「19:00の街」)

→試聴可能(Woman〜)


「太陽は罪な奴」 fromYoung Love」(1996.06.25)

「You Can't Hurry Love[恋はあせらず]」/The Supremes fromThe Ultimate Collection」(1966)

そっくりだそうです。(from Tomさん)
(参考:玉置浩二「ルーキー」)

→試聴可能(You〜)


「Love Affair〜秘密のデート」 fromバラッド3」(1998.02.11)/作曲:桑田佳祐・編曲:SOUTHERN ALL STARS

「Here Comes the Sun」/The Beatles from1967〜1970<青盤>」(1970)
クリスマス・イブ/山下達郎 fromMelodies」(1983.06)

イントロのギターが「Here〜」(from JYANさん)。間奏のア・カペラ。遊び心&敬意から、冬の定番 中の定番を本歌取りしたか。無論「クリスマス・イヴ」のア・カペラは、 「Kanon D-dur[カノン ニ長調]」(J. Pachelbel)。(from ヒロさん)


「TSUNAMI」 fromバラッド3」(2000.01.26)/作曲:桑田佳祐

「最後の約束-See you again-」/AMBIENCE fromAMBIENCE」(1993.12.16)/作曲:遠藤修平

サビが似ている。某民放曲の某番組でこのネタが紹介されましたが、あたかも自分たちで見つけたようにされてました。(from MASASHIさん)


「鏡」/桑田佳祐 from孤独の太陽」(?)

「Her Majesty」/The Beatles fromAbbey Road」(1969.09.26)

前半が似てるそうです。(from JYANさん)


「真夜中のダンディー」/桑田佳祐 from孤独の太陽」(?)

「Honky Tonk Women」/The Rolling Stones fromThrough the Past Darkly」()

イントロからサビまでのギターのバッキング。(from たつやさん)

→試聴可能(Honky〜)


「祭りのあと」/桑田佳祐 fromTOP OF THE POPS」(?)

「さらば恋人」/堺正章 fromしんぐるこれくしょん」(?)/作曲:筒美京平

似てるそうです。(from JYANさん)

原由子

「少女時代」 fromMOTHER」(?)/作曲:原由子

「Kanon D-dur[カノン ニ長調]」/J.Pachelbel from 「カノンとジーグ ニ長調 -3つのヴァイオリンと通奏低音のための-」(1690)

間奏が「カノン」。(from 邦楽のMASASHIさん)

谷村新司

「忘れていいの」/谷村新司&小川知子 from谷村新司 TREASURE COLLECTION」()

「My Way」/Frank Sinatra fromMy Way: The Best of Frank Sinatra」()

似ているそうです。(from 『ドロボー歌謡曲』)


「三都物語」 from谷村新司 TREASURE COLLECTION」()

「メモリーグラス」/堀江淳 fromGOLDEN☆BEST」()

"昨日今日あ〜す〜"の部分が、「メモリーグラス」の"水割りを下さ〜い〜"に似ている。(from BOOさん)

堀内孝雄

「遠くで汽笛を聞きながら」 fromベスト・オブ・ベスト」(?)

「Let It Be」/The Beatles fromLet It Be」(1970.05.08)

似ているそうです。(from JYANさん)
(参考:イルカ「なごり雪」)

HOUND DOG

「ff」 fromSPIRITS!」(1985.08.25)/作曲:蓑輪単志

「Let It Rock」/BON JOVI from 「Slippery When Wet」(1986.08.25)

イントロのピアノのフレーズ、リフ、サビが似ている。「Let〜」は「Slippery〜」より先に出たのかもしれないし、「Let〜」はラジオなどで「Slippery〜」が出るより前に出来上がっていて、聴けたのかもしれない。真相はよくわからないです。逆かもしれないですし。(from Hell)

こちらにもネタがあります。

The ALFEE

「メリーアン」 fromALFEE’S LAW」(1983/09/05)

「Love to Love」/UFO fromLights Out」(1977)
「Separate Ways」/Journey fromFrontiers」(1983)

イントロ(間奏)が「Love〜」、全体の雰囲気が「Separate〜」(from こやまさん)
(「メリーアン」と「Separate〜」については、Sound The Sameにも書かれてます。)

→試聴可能(Love〜)
→試聴可能(Separate〜)


「ジェネレーション・ダイナマイト」 fromALFEE’S LAW」(1983/09/05)

「Kill The King」/Rainbow fromLong Live Rock'n'Roll」(1978)

全体的にそっくり(特にAメロ)。(from こやまさん)

→試聴可能(Kill〜)


「トラベリング・バンド」 fromALFEE’S LAW」(1983/09/05)

「Armed and Ready」/The Michael Schenker Group fromThe Michael Schenker Group」(1980)

イントロの部分。(from こやまさん)

→試聴可能(Armed〜)


「星空のディスタンス」 fromThe Renaissance」(1984/07/05)

「Hotel California」/Eagles fromHotel California」(1976)

サビの部分。(from silviaさん(転載))

→試聴可能(Hotel〜)


「真夜中を突っ走れ!」 fromThe Renaissance」(1984/07/05)

「Now I'm Here」/Queen fromSheer Heart Attack」(1974)

エンディングで”Go!Go!Go!〜”と言っている部分。

→試聴可能(Now〜)


「鋼鉄の巨人」 fromThe Renaissance」(1984/07/05)

「Exciter」/Judas Priest fromStained Class」(1978)
「Freewheel Burning」/Judas Priest fromDefenders of the Faith」(1984)
「Screaming for Vengeance」/Judas Priest fromScreaming for Vengeance」(1982)

全体的に「Exciter」、ギター・ソロで「Freewheel〜」と「Screamimg〜」。「Freewheel〜」は「Exciter」っぽいので、雰囲気も似てる。「Screamimg〜」は一瞬だそうです(^^;)。曲名自体Judas Priestのことを言ってるような気がします。(from こやまさん)

→試聴可能(Exciter)
→試聴可能(Freewheel〜)
→試聴可能(Screamimg〜)


「Love Never Dies」 fromLOVE」(1996/01/29(1996/03/21))/作曲:高見沢俊彦

「For You〜翼をあげよう〜」/シャ乱Q from single「恋をするだけ無駄なんて」(1994.07.27)/作曲:つんく

サビが似てるそうです。(from MASASHIさん)


「冬将軍」 fromSINGLE HISTORY 1」(1994/09/20)

「A Hazy Shade of Winter[冬の散歩道]」/Simon and Garfunkel fromBookends」(1968)

イントロがそのままだそうです。"冬"ということで使ったんでしょう。(from なじさん)

→試聴可能(A Hazy〜)


「Check Out」 fromSINGLE HISTORY 1」(1994/09/20)

「Mrs. Robinson」/Simon and Garfunkel fromBookends」(1968)

イントロが似てるそうです。(from なじさん)

→試聴可能(Mrs.〜)


「ロマンスレイン」 fromGREEN HORN」(1975)

「Cloudy」/Simon and Garfunkel fromParsley, Sage, Rosemary and Thyme」(1966)

全体的に似てるそうです。(from なじさん)


「落日の風」 from讃集詩」(1980/05/21)

「Mr.Tambourine Man」/The Byrds fromMr. Tambourine Man」(1965/06)

似ているそうです。(from なじさん)

→試聴可能(Mr.〜)


「心の鍵」 fromTHE BEST SONGS」(1985/12/05)

「So Long, Frank Lloyd Wright」/Simon and Garfunkel fromBridge Over Troubled Water」(1970)

似ているそうです。(from なじさん)
(参考:オフコース「秋の気配」)

→試聴可能(So Long〜)


「エルドラド」 from30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION 37」(1994(2004/08/25))/作曲:高見沢俊彦

「心さみしい人よ」/オフコース fromFAIRWAY」(1978)/作曲:小田和正

サビが「心〜」のBメロそのまま、だそうです。(from なじさん)


「水曜の朝、午前3時」 fromALMYGHTY」(1981/10/21)/作曲:高見沢俊彦

「Wednesday Morning, 3AM」/Simon and Garfunkel fromWednesday Morning, 3 AM」(1964)/作曲:Paul Simon

メロディーは違うそうです。(from なじさん)

→試聴可能(Wednesday〜)


「Catch Your Earth」 fromBEST SELECTION II」(1988/05/21)

「ジュリアン」/Princess Princess fromThe Greatest Princess」()

サビが似てるそうです。

Chage&Aska

「ひとり咲き」 fromVERY BEST ROLL」(1979)

「遠くで汽笛を聞きながら」/アリス fromツインベスト」(1976)

チャゲアスはアリスのこの曲を焼き直しているように聞こえる、そうです。(from BOOさん)


「オンリー・ロンリー」 fromVERY BEST ROLL」(1984)

「Dust in the Wind」/Kansas fromPoint of Know Return」(1978.04)

そのままだそうです。(from BOOさん)

→試聴可能(Dust〜)


「恋人はワイン色」 fromVERY BEST ROLL」(1988.03)/作曲:飛鳥涼

「Some guys have all the luck」/Rod Stewart fromCamouflage」(1984.5)

原曲のサビと「恋人〜」のAメロ。原曲はRobert Palmerのカバーだが、そちらとはあまり似ていない。(from ヒロさん)
(参考:吉川晃司「激しい季節」、本田美奈子「心のアラーム響かせて」、胡桃沢ひろ子「日本がアブナイ!」)

→試聴可能(Some〜)


この愛のために from single(1999)

「With or without you」/U2 fromThe Joshua Tree」(1987)

リフ・歌メロがそっくりです。(from らいと♪さん)

→試聴可能(With〜)


甲斐よしひろ関連

「テレフォン ノイローゼ」/甲斐バンド fromシングルズ」()

「Do it again」/Steely Dan fromCan't Buy A Thrill」(1972)

イントロが似てるそうです。(from Eiichi_Kさん)

→試聴可能(Do〜)


「風の中の火のように」/KAI FIVE from嵐の明日」()

「アンジェリーナ」/佐野元春 fromBack to the street」(1980)

サビが似ているそうです。(from MASASHIさん)

→甲斐バンドはこちらに元ネタ集があります。

RCサクセション

「I Like You」 fromBABY A GO GO」()

「I'll Feel a Whole Lot Better[すっきりしたぜ]」/The Byrds fromMr. Tambourine Man」(1965/06)

イントロ。(from おたかさん)
(参考:スピッツ「タイムトラベラー」)

→試聴可能(I'll〜)


チューリップ

「サボテンの花」 from無限軌道」(1975.04)/作曲:財津和夫

「Mr. Tambourine man」/The Byrds fromMr. Tambourine Man」(1965.06)

イントロの12弦ギターのフレーズ・サビのメロディ・ライン。(from 『ドロボー歌謡曲』)

→試聴可能(Mr.〜)


「青春の影」 fromミレニアムベスト」()

「The Long and Winding Road」/The Beatles fromLet It Be」(1970/05/08)

アルバム収録バージョンは「Anthology 3」のバージョンに似てるそうです。


「風のメロディー」 fromミレニアムベスト」(?)

「Sky High」/Jigsaw fromSky High」(1975)

イントロ以外全部似てるそうです。 「Sky〜」はプロレスラー ミル・マスカラスの入場テーマや、2004〜2005年トヨタ『NOAH』のCM曲で有名。

→試聴可能(Sky〜)


「子牛のロー・カロジー」 fromぼくがつくった愛のうた」(?)

「Rocky Raccon」/The Beatles fromThe Beatles<The White Album>」(1968.11.21)

カントリー調。


「September」 fromTake Off 離陸」(?)

「All You Need is Love」 fromMagical Mystery Tour」(1967.07.07)

所々似てるそうです。

Char

「気絶するほど悩ましい」 fromhave a wine」(1977.10)/作曲:梅垣達志・編曲:佐藤準

「While My Guitar Gently Weeps」/The Beatles fromThe Beatles<The White Album>」(1968.11)

Aメロ〜サビの転調までほとんど似たような曲。間奏のギターソロをCharは内心忸怩たる思いからかコードを分解して弾いてる。昔は気軽に聞き流していた曲を、今改めて聴き直すとビックリするという典型。(from ヒロさん)

世良公則&ツイスト

「あんたのバラード」 fromTwist」()

「Don't Let Me Down」/The Beatles fromLet It Be」(1970/05/08)

似ているそうです。

岡村靖幸

「ターザンボーイ」 from岡村ちゃん大百科」()

「alphabet st.」/Prince from 「Lovesexy」(1988)

かなり似てるそうです。(from 禅僧さん)

イルカ

「なごり雪」 fromオール・ザ・ベスト」(?)/作曲:伊勢正三

「Let It Be」/The Beatles fromLet It Be」(1970.05.08)

似ているそうです。(from JYANさん)
(参考:堀内孝雄「遠くで汽笛を聞きながら」)

さだまさし

「夕凪」 from帰去来」(1976.11)/作編曲:渡辺俊幸

「We are all alone」/Boz Scaggs fromSilk Degrees」(1976)

ピアノの静かなイントロと、メロディラインは違うが全体の歌メロもよく似ている。当時大ヒット中の原曲から、ついつい拝借したのだろう。(from ヒロさん)
(参考:エヴァ「Komm,susser Tod」)


「関白宣言」 fromさだまさしベスト」(1979.07)/作曲:さだまさし・編曲:さだまさし&福田郁次郎&蒔田大士

「Can't Take My Eyes Off You」/Frankie Valli&Four Seasons fromGreatest Hits」(1967.07)
「Tie Me Kangaroo Down Sport[悲しきカンガルー]」/Pat Boone from四月の恋」(1963)

子供達とのコーラス”ラーラッ、ラーラッ”のメロディが「Can't〜」、原曲のサビ前のホーン・フレーズに似ている(from 『ドロボー歌謡曲』)。全体の曲構成(途中でスローにして死期をイメージさせる個所)やサビの歌メロが「悲しき〜」をイメージさせる。「悲しき〜」はRolf Harrisのカバーだが、日本ではPat Boone盤の方が知られている。(from ヒロさん)

→試聴可能(Can't〜)
→試聴可能(Tie〜)


「北の国から」 fromさだまさしベスト」()

「Ich Liebe Dich[御身を愛す]」/Beethoven from 「」()

似ているそうです。


「防人の詩」 fromさだまさしベスト」(1980.07)/作曲:さだまさし

「わかって下さい」/因幡晃 fromベスト」(1975)

サビの歌メロ陰々滅々な雰囲気が似ている。特に"分かって〜下さい"と"教えて〜下さい"の一節はそのままに聴こえる。(from ヒロさん)
(参考:五輪真弓「恋人よ」)

村下孝蔵

「初恋」 from初恋〜浅き夢みし」()

「We Can Work It Out」/The Beatles fromThe Beatles 1」(1965)

"好きだとも、言えずに、初恋は〜"の部分が"Life is very short and〜"に似ているそうです。

渡辺真知子

「迷い道」 from2000 BEST」(1978)/作曲:渡辺真知子・編曲:船山基紀

「Your Mama Won't Like Me」/Suzi Quatro fromGreatest Hits」(1975)

イントロ後半とAメロの出だし。思わず♪現在、過去、未来〜と歌い出しそうだ。(from ヒロさん)
(参考:プリプリ「Get Crazy!」)

→試聴可能(Your〜)


山本リンダ

「どうにもとまらない」 fromどうにもとまらない〜フィーバーリンダ〜」(?)

「Can't Buy Me Love」/The Beatles from1962〜1966<赤盤>」(1970)
「Touch Me」/The Doors fromThe Soft Parade」()

リズムが少し違うが、「Can't〜」とAメロが似ている(from JYANさん)。「Touch〜」にも似てるそうです。(from 手作りモニカさん(転載))

→試聴可能(Touch Me)


太田裕美

「雨だれ」 fromGOLDEN☆BEST」(1974.11.01)

「Adoro」/Paul Mauriat from 「?」(?)

歌い出しが似てるそうです。ちなみに「雨だれ」は太田 裕美のデビュー曲。


「九月の雨」 fromGOLDEN☆BEST」(1977.09)

「El Bimbo[オリーブの首飾り]」/Paul Mauriat fromポール・モーリア大全集」(?)
「La Reine De Saba[サバの女王]」/Paul Mauriat fromポール・モーリア大全集」(?)

リズムが「オリーブ〜」、メロディーが「サバ〜」。
(参考:岩崎宏美「さよならの挽歌」)


「四季絵巻」 fromSingles 1974〜1978」(1977.12)

「All you get from love is a love song」/The Carpenters fromGold: 35th Anniversary Edition」(1977)

そっくりだそうです。(from JYANさん)

→試聴可能(All〜)


欧陽菲菲

「恋の追跡(ラブ チェイス)」 fromベストアルバム」(1972.05)/作編曲:筒美京平

「Get it on」/CHASE fromChase」(1971)

アレンジやリズムが同じで曲は別物。面白いのは曲名をわざわざArtist名からと、意気込みだか遊び心だか分からないが、はっきり告知しているところだそうです(from 『ドロボー歌謡曲』)。CHASEは、リーダのBill Chaseらが'74年飛行機事故で死亡し事実上消滅。残ったメンバーで結成したのがSurvivor(生存者)である。(from ヒロさん)
(参考:ブラビ「Relax」)

→試聴可能(Get〜)


「夜汽車」 fromベストアルバム」(1972.08)/作曲:筒美京平

「Shaft」/Isaac Hayes fromShaft: Music from the Soundtrack」(?)

似ているそうです。


「恋の十字路」 fromベストアルバム」(1973.04)/作曲:筒美京平

「涙の糸」/ブルーコメッツ fromTHE TALES OF BLUE COMETS」(?)

似ているそうです。

沢田聖子

「笑顔が好きだから」 fromHISTORY SHOKO SAWADA」(1994.02.05)/作曲:沢田聖子

「夢をあきらめないで」/岡村孝子 fromDO MY BEST」()

雰囲気が岡村孝子そのまんま。どの曲と似ているとははっきり言えないが、あえていうならサビがちょっと「夢を〜」に似ている。イルカの妹として、松田聖子と名前がバッティングする中、デビューしたそうです。(from MASASHIさん)

細川たかし

「心のこり」 fromゴールデンベスト」(?)

「The Diary」/Neil Sedaka fromAll Time Greatest Hits」(?)

サビがそっくりだそうです。

→試聴可能(The Diary)


「北酒場」 fromゴールデンベスト」(1982.03.21)

「Caught in the Crossfire」/John Wetton fromCaught in the Crossfire」(1980)

イントロ・サビが似てるそうです。(from ハシルノダイスキさん)

吉幾三

「雪國」 from全曲集」(1986.11)/作曲:吉幾三・編曲:原建輔

「窓の外の女」/趙容弼(チョー・ヨンピル) fromベスト・オブ・ベスト」(1982)

全体。特にサビの♪逢いたくて〜から漏り上がっていく部分はやったネと拍手をしてしまう。しかもそれが演歌としては久しぶりのNo.1ヒットだっていうのだから、笑っていいのやら泣いていいのやら、だそうです(from 『ドロボー歌謡曲』)。当時、スポーツ紙等で話題になりましたが、何時の間にか尻切れトンボで終わってしまった覚えがあります。(from ヒロさん)


「酒よ」 from全曲集」(1988)

「星屑のステージ」/チェッカーズ fromCOMPLETE THE CHECKERS〜ALL SINGLES COLLECTION」(?)

Aメロが似てるそうです。(from BOOさん)

八代亜紀

「雨の慕情」 from定番ベスト」(1980)/作曲:浜圭介

「Sunrise Sunset」   fromFiddler on the Roof」(1964)
「Vamos a Bailar」/The Gipsy Kings fromBest of」(1988)

A・Bメロが「Sunrise〜」(from 『ド ロボー歌謡曲』)、サビは「Vamos〜」。『無法塾』では”似てる” の一言で済ませていたが、実は「Vamos〜」の方が後。これは、「雨の〜」 の元ネタがフラメンコというだけの話。日本レコード大賞受賞曲。 「Sunrise〜」はミュージカルや映画で有名な『Fiddler on the Roof[屋根の上のバイオリン弾き]』のテーマ曲。

→試聴可能(Sunrise〜)


都はるみ

「北の宿から」 fromゴールデンベスト」(1976)/作曲:小林亜星・編曲:竹村次郎

「第1楽章」/Frederic Chopin from 「ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 OP.11」(?)

原曲のピアノの第1主題と「北の宿から」のAメロ。目くじら立てるほどではないが、クラシックや民族音楽からの"頂き"をよく噂される亜星氏だけに、疑われても仕方がないかも。尤もショパンの著作権はとっくに切れてるので、訴えられる心配はないが。1976年のレコード大賞受賞。(from ヒロさん)

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